全力で学生を応援するblog by かいぼー

自分自身も経験してきた学生という期間を充実した物にできるよう、人生の後輩たちを勝手に助けようとしているブログです!

高校生活において勉強面で後悔していること。同じ後悔をしない為に高校生の人に読んでほしい。

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この記事では高校生活において、自分自身が「特に勉強面で」後悔していることを書いていきたいと思います。

 

塾講師の経験ももとに感じたことや思ったことを書いていきます!

 

この記事を読んで、

「どんなことに気を付けるべきなのか」

「勉強で意識することは何なのか」

などに気づけるようになれることを願っています!

 

記事の最後に貼ってあるツイートを拡散してもらえるとブログ継続の励みになります🥺

 

 

 

高校生活の勉強には後悔が多い

では早速、今回このような記事を書くことにした理由は、「私自身高校生活で後悔していることが非常に多いから」です。

 

特にここでは「勉強面」に着目していきますが、高校生活3年間を過ごした後に待ち受けているのが「進路決定」という大きなイベントです。

 

そして多くの高校生は受験を意識するような2年生後半から3年生になってから志望校が明確になり、そこでこのように思うのです。

 

「1、2年生の時にもっと勉強しておけば良かった」

「苦手科目の対策をしておけば良かった」

などと、沢山の高校生は後悔してしまいます。

 

 

たしかに受験生になってからの受験勉強を必死で頑張れば成績を伸ばすことは可能です。

 

ただ、そこには限界がありますし、特に覚えることの多い高校生の勉強内容においては、「数学」や「英語」などの積み上げ系の科目の点数を上げるのは非常に大変です。

 

まず、こういった事実を、この記事を読んでいる高校生の皆さんに認識して頂いて、具体的に「後悔しないためにどうしたらいいのか」を以下で見ていきましょう!

 

 

 

志望校を決めるのは非常に難しいが…

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受験勉強を始める中で、やはり目標というものは非常に大切な存在です。

 

どこの大学のどの学部に行きたいのか決めて、そこでのキャンパスライフを想像しながら頑張って勉強をすることができればモチベーションアップにも繋がるでしょう。

 

ただし、実際のところ高校生活の早い段階から志望校を決めるのはなかなか難しいです。

 

そこで後悔を減らすために私がオススメするのは

「とにかく志望校を決めてシミュレーションしてみる」ことです。

 

「何言ってんだコイツ🥱」と思った方もいるかもしれませんが、これは意外にも効果的です。

 

有名どころの大学や自分には手に届かないように感じるような大学でも構わないので、とにかく志望校を決めてみましょう!

 

 

そしてやるべきことは、過去問(赤本)を読んでみる、解いてみるということです。

 

 

確かに高校生としての勉強が終了していない段階では解けない問題がほとんどかもしれませんが、その感覚を味わうことが大切です。

 

「このレベルまで解けるようにならないといけないんだな」という感覚を今のうちから味わっておけば、まだまだ時間のある皆さんならいくらでも成績を上げることができます。

 

目指してもないハイレベルな学校には入れるわけがありませんが、まず本気で目指せるかもしれないと言い聞かせて努力してみましょう。

 

 

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慶應義塾大学(法学部) (2020年版大学入試シリーズ)

 

努力して、その結果として自分の学力が届かないということは当然あると思いますが、努力したあとの皆さんは既にある程度の学力が身についているはずです。

 

この「仮志望校決め」は是非試してみてください😊

 

 

⇓将来の進路に迷ってる人にはこの記事もおすすめ

「高校生だけど将来やりたいことがない」という人に向けて夢や目標見つける方法を紹介します! - 全力で学生を応援するブログ

 

いつから塾や予備校に行くべきなのか

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これも中々難しい判断かもしれませんが、

塾や予備校に行くべきなのか?

という問題です。

 

結論から言えば、

「行っておいて損は無いが最初は行かなくても良い」というスタンスになります。

 

 

微妙な結論になってしまいましたが、これはその学生のタイプやこれまでの学習経験によって変わってきます。

 

例えば、今までもずっと塾に頼って勉強してきて、家で自分で勉強するような習慣がない人

 

もしくは、頑張って勉強したいけど自分の通っている高校は進学校ではないので、授業や配られる参考書の質が高くない、という人

 

これらのパターンであれば、確かにお金はかかりますが、高いレベルを目指したいということをしっかり塾に伝えた上で、塾や予備校を活用することをオススメします。

 

※私自身、高校生のもっと早い段階で塾に行っておいても良かったかもしれない、と少し後悔しています。「勉強法を教えてもらうこと」「習慣づけ」の意味で通っておくのもありだったかもしれません。 

 

 

一方で、自力で勉強できる人進学校に通っていて学校の課題が多かったりする人は、その課題にしっかり取り組み、自力で解けるまで問題集を繰り返すことで充分に基礎固めができると思います。

 

その後、受験が近づいて来てたら徐々に塾や予備校に通い始めるというスタンスでも構わないと思います。

 

ただし、いずれにせよ最も大事なことは塾や予備校をしっかり活用することです。

 

学校の授業にも言えることですが、教えてもらっただけで満足していては成績は伸びません。

 

教えてもらったことを自分でしっかり理解して、そこから問題などを解いてみて、テストで同じような問題が出たときには満点が取れるような状態にする。

 

この一連の流れを通してこその受験勉強です。

 

塾・予備校にただお金を払うだけにならないように、払った分の成果は得られるようにしっかり勉強できると良いと思います!

 

 

高校生が勉強で後悔しない為にできること

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さて、ここまで具体的な後悔しないための対処法について書いてきました。

 

全てを通して言えることは、

「今この瞬間はもう2度とやってこないということを意識して欲しい」ということです。

 

「そんなことは分かってるよ」という声が聞こえて来そうですが、意外とこの意味を理解できていない人が多いように感じています。

 

今のこの記事を読んで頂いて、書いている私としては非常に嬉しい訳ですが、このページを閉じた後に皆さんがどんな行動をするのか、が最も大切なことです。

 

スマホで読んでくれているなら、とりあえず英単語のアプリをダウンロードして、毎日移動中にやるようにしてみる。

 

家で読んでいるなら、まずは最低でも1日1時間は自習の時間を確保してみよう。

 

決めたことは宣言すると達成しやすいので今決意したことを誰かに宣言してみる。

 

TwitterInstagramで宣言するのも良いかもしれません。

 

ちょっと照れ臭いかもしれませんが、ある意味では友達の視線が監視の目になりますし、もしかしたら「一緒に頑張ろうよ!」と言ってくれる勉強仲間ができるかもしれません。

 

もう一度書きますが、今この瞬間はもう2度とやってきません。

 

高校生活も人生1度きりです。

 

毎日毎日、少しずつベストを更新できるような日々を送ってもらえたら、この記事で私自身が高校生活で後悔していることについて書いた意味があったな、と思えます。

 

と書きつつ、今大学生の僕自身も、今日より頑張れる明日を目指して努力したいと思います!

 

お互い頑張って行きましょーー!!

 

 

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